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ナイフとフォークでライスを食べる時のテーブルマナー&絶対にやってはいけないNG行為

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あなたはナイフとフォークでライスを食べるとき、美しく食べることができていますか?その中で絶対にやってはいけないことを知っていますか?

ライスセット

今回はナイフとフォークでご飯を食べるときのコツとNG行為について伝授していきますね。

ナイフとフォークでご飯を食べるときのテーブルマナー

ハンバーグやステーキのセットにつくライスなどのフォークとナイフで食べるご飯の食べ方。外食に行くと、ほとんどの人が間違った食べ方をしてしまっています。

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NG行為

フォークでライスを食べるときに多くの人が右手に持ち替えて食べているのです。これは「ジグザグ持ち」と呼ばれていて、避けたい所作の一つです。

なぜなら、テーブルマナーの世界ではフォークの刃がご飯の上を行き来するのは料理に対して失礼とされているから。

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知らない人や忘れた人は食事七則その4の「自分ベクトルの法則」を復習しておきましょう。

テーブルマナー初心者のための食事七則その4「自分ベクトルの法則」

ナイフやフォークの刃は一瞬でも同席者や天井の方向に向けてはいけません。

ナイフの刃

そして、もう一つNG行為があります。フォークを左手で持ったままなのはいいとしても、ご飯をフォークの背にのせて食べる方がいます。

実際には、腹にのせるのが正しいのです。

フォークの背

基本的に「フォークの背にのせる」という行為はしてはいけません。

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美しい食べ方のコツ

左手のフォークでご飯を食べるにはまず、メインのお皿の上でフォークをくるっと回転させて、腹を上に向けます。

このとき、いったんフォークをお皿の上に置いてから持ち替えても構いません。

ナイフとフォーク 食べ方

このとき、ご飯粒を残さないようにきれいに食べるには、フォークですくう際にナイフを添えます。また、白ご飯同様、最後にかき集めずに済むように1か所から1方向に食べすすめましょう。

これは食事七則その7「エンディング美の法則」にも通じますね。忘れた人や知らない人は確認しておきましょう。

テーブルマナー初心者のための食事七則その7「エンディング美の法則」

左利きの人は?

ナイフとフォークを左右逆に持った方が食べやすいという方は注文の際にお店の人に左右逆のセッティングをお願いしましょう。

自分で並べ替えるのはマナー違反になります。

そして、食べ終わった後はお皿を下げやすいように右利きの人と同じ向きでお皿に置きます。ただし、世界のテーブルマナーは右利きが主流なので、右利きの人と同じように持てるように練習しておいた方がいいでしょう。

恥をかかない洋食のマナーの手帳―早わかりガイド

最後に洋食のマナー本を紹介しておきます。マナーの世界では、特に洋食の場合、本当に正しいマナーはどれかわからないということが多いですよね。

「この国ではこうだけれど、日本ではこうなの?」みたいにあやふやなものが多いのですが、この著書では世界の王室や皇室で使われているマナーが学べるので、自信をもって正しいマナーを学ぶことができます。

ちなみに、この著書は現在1円です。1円だからと言って侮ってはいけません。コスパ抜群です。一読しておくことをおすすめしておきますね。

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