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洋食のテーブルマナー~美しいパンの食べ方(クロワッサン・サンドイッチ編)~

投稿日:2016年11月20日 更新日:

パンの中で最も食べにくいといっても過言ではないクロワッサン。そして、崩れてしまいやすいサンドイッチ。

サンドイッチ

人前で出されても恥ずかしいことにならないようにそれぞれの食べ方を伝授しておきますね。

全てのパンに共通する食べ方

全てのパンに共通する食べ方というのが存在します。テーブルマナーの世界ではパンは2種類に分かれます。それはちぎるタイプとかじるタイプです。

それぞれ正しい食べ方が違うので、下記の記事の最初に紹介しています。

洋食のテーブルマナー~美しいパンの食べ方(バゲット編)~

知らない方はぜひ、最初に確認しておいてくださいね。また、バゲットのバターのとり方や塗り方についても知らない方が多いので、確認しておいてほしいですね。

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美しいクロワッサンの食べ方

クロワッサンは何も考えずにちぎるとパンくずがボロボロとこぼれてしまいます。これを防ぐ食べ方を紹介しますね。

クロワッサンのちぎり方

バゲットの時と同様にクロワッサンをちぎるときはパン皿にクロワッサンの一部をつけてゆっくりとちぎります。

クロワッサン

ただそれでもパン皿には外側のバリバリした生地が落ちてしまいます。これらの生地はしっとりした中身の生地部分を軽く押し付けて食べると食べ終わりも美しくなります。

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食べ終わり

最後にナプキンで口周りを吹き、パンくずがついていないかを確認すれば美しさもパーフェクトです。

美しいサンドイッチの食べ方

サンドイッチはもともと片手で手軽に食べられるようにつくられたという説があります。そのため、直接かじってもよいのです。

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そうはいってもいくつか注意してほしいポイントがあるので、まとめていきますね。

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こぼさないコツ

サンドイッチは厚みがあり、汁気が出るものも多いため、崩れないようにしっかりと持ちましょう。そして、食べるときはパンと唇と指をしっかりと一体化させて、こぼさないように食べます。

歯形を同席者に見せない

サンドイッチを食べるときのもう一つのポイントは歯形を同席者に見せないように食べることです。コツはサンドイッチを食べるときの角度に気を付けます。

サンドイッチをテーブルと平行にするのではなく、斜めに傾けて食べます。こうすると、主に下のパンの方に歯形がつくので、口にした部分を自分側にしておけば、同席者からは歯形が見えにくく、美しい姿勢で食べることもできます。

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